市場開拓協議会の総会が4月27日に開催されました。
平成27年度の事業報告が新田事務局長と林副会長からありました。

平成27年度の主な事業としては、「商品評価会議」を4回開催。
「ものづくりマーケティングシンポジウム」を開催。

総会の様子

総会の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

林副会長は伊達正宗の五常訓を紹介しました。

  • 仁に過ぎれば弱くなる
  • 義に過ぎれば固くなる
  • 礼に過ぎれば諂い(へつらい)となる
  • 智に過ぎれば嘘をつく
  • 信に過ぎれば損をする

前向きではありながら、力まずやろうと述べられました。

引き続き、新年度の事業計画を新田事務局長より発表。
吉村会長から以下のような方針を示しました。

1. 同志を募る
気の合う仲間を幅広く集める。
水滸伝で有名な梁山泊のようになりたい。

2. 社会に役立つ
中小企業の頼りがいのある助っ人になる。
また、そのための機能を持つ。

3. 特別会員、支援機関との連携をはかる。
積極的に訪問し、協力を要請する。

4. 計画は臨機応変に有言実行
「継続は力なり」

5. 存在感のある組織体を目指す
一体感があり、他から信用される体制を目標とする。

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吉村会長 挨拶

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2部では、市場開拓協議会でかかわった2社の事例発表がありました。

1. 「災害時の造水手動浄水器 ENO」 第一コンテク㈱ 西川社長
2. 「折鶴再生封筒 鶴の匂い袋」 ㈱松田製袋 藤川社長

各社20分の発表後は参加者から活発な質問や意見が出ました。
今後、会員の方々の積極的な参画と本事業に関心のある方々のお問い合わせをお待ちしています。